2017年05月05日

プロフィール

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初めまして、
私は「セーフティーコン」こと上田正矩と申します。
現在はコピーライター兼ビジネスコンサルタントとして活動しています。

何故セーフティーコンなのかと申しますと、
現在私は「労働安全コンサルタント」という資格(労働安全衛生法に基づく国家資格)により
労働安全コンサルタント事務所を立ち上げ、
個人事業主として営業中だからです。

私は1938年8月16日、
今の中国東北地方(当時は満州)の
満州国間東省図們(中国と北朝鮮ロシアが国境を接する辺り)という町でで生を受けました。
最近中国と北朝鮮の国境の町として、
テレビなどで時々報道されています。
父の仕事の関係でした。
終戦間際、父が第二国民兵として現地召集を受け、
母と二人で満州の地に残されました。

当時、現在のソウル(当時は京城)で
母の両親が大規模な焼き物窯を営んでいまして、
満州から祖父の家に寄留し、
ここで国民学校(現在の小学校)に入学しました。
今考えれば
ソウルに移動していたことは僥倖としか言えません。

昭和20年8月15日
日本が第二次世界大戦に敗れ、
その年の暮れに
プサンから博多に貨物船で引き揚げてまいりました。
帰国上陸後の最初の洗礼は蚤や虱を退治するための
DDT散布でした。
とりあえず
母の両親の家があった
佐賀県の伊万里市一ノ瀬(祖父は元々一ノ瀬の窯元でした)に寄寓し、
その後父の本籍地である大分に落ち着きました。

父はソ連に抑留されるところだったようですが、
満州や北部朝鮮に地の利があったからでしょう、
脱走して南朝鮮まで歩いて逃げてきて、
私たちより1年半ほど遅れて引き揚げてきました。

小学校、中学校、高等学校までは大分に住んでいました。
子供の頃の生活は貧乏で悲惨なものでした。
特に小学生の頃のことは
あまり思い出したくない生活でした。
この頃のことは
日本で生まれた二人の妹や妻にも話したことはありません。
多分話しても理解できないでしょう。
大学には親戚の援助と奨学金で行くことが出来ました。

食糧事情の悪い我が国に、
アメリカで余剰していた脱脂粉乳
ユニセフを通じて送り込まれたのは
小学校高学年の頃だと記憶しています。
我が国の給食の走りです。地元の子供たちは
臭いと文句を言って飲みませんでした。
でも今考えれば
不味いぱさぱさのコッペパンと脱脂粉乳
私にとってはとてもおいしいご馳走でした。

昭和37年、大学を卒業後中堅ゼネコンに就職し、
土木の技術者として
火力発電所の新設工事、建設省(現国交省)の道路工事、セメント工場新設工事、鉄道工事(当時は国鉄)、高速道路建設工事(当時は道路公団)、宅地造成工事、ゴルフ場建設工事等の
様々な建設工事に携わってまいりました。
懸命に働き
多分社内では一番早く平社員の現場所長になったのではないでしょうか。

また、退職前の十数年は営業に回り、
業界の業務も経験し、
当時の建設業界の
工事受注にかかわる裏の世界もつぶさに経験いたしました。
中堅ゼネコンの悲哀をいやというほど味わいました。

退職に当たり
第二の人生をどのように生きようかと考えました。
再びサラリーマン生活を続け、
自分の気持ちを偽り、
ゼロか百の世界で
平気で嘘を言わねばならない人生を送ることに
嫌気がさしていました。

自分が経験してきた建設工事現場の
技術面や安全管理業務が生かせ、
安全管理やシステムの構築が遅れていた
中小地場業者を啓発できる仕事として、
保有していた
「労働安全コンサルタント」の資格を生かすことができる仕事であると考え、個人事業主として
安全コンサルタントを開業
する道を選びました。
勿論開業前にはコンサルタントの需要のリサーチは致しました。

この仕事を始めてからは、
自分が学んできた経験や技術を
世の中にお返しする気持ち
で頑張ってきました。

現役時代は部下に書類の作成を命じ、
出来てきた書類を見て訂正などを指示すれば、
自分の思うものが出来て来るという地位にいましたので、
当時次第に普及し始めたパソコンも勉強せず、
幹部社員のためのパソコン教室も鼻で笑ってアナログ人間を続けていました。
ポケベルとワープロ全盛の時代です。

いざコンサルタントを開業すると、
どうしても文書の作成が求められ、
とりあえずワープロを購入しました。
次第にワープロでは間に合わなくなり、
パソコンを購入することになりました。
しかし、使う機能はワードとエクセルを我流で使う程度で、
インターネットの世界などほとんど覘くことさえありませんでした。
ポケベルが携帯に代わりました。
業務上やむを得ず携帯電話を購入しましたが、
現在もガラ携のままでスマホなどっ使ったこともありませんでした。

今にして思えば実に先見性がなかったと反省しきりです。
この時期にパソコンの先行きを見越して勉強していたら、
今のようにパソコンで苦労することはなかったと思います。
後輩たちが自由自在にパソコンを駆使して
仕事をこなしているのが羨ましくてなりません。
まさに「後の後悔先に立たず」です。

それなりに安定した業績で経緯し、
75歳を前に仕事量を減らして
ゆっくり生きようと動き始めた矢先、
結婚後長年子供が出来ずあきらめていた頃に、
遅く授かった一人娘が病気になり、
その治療費や入退院の費用が嵩み、
僅かな蓄えがみるみる無くなってしまい、
借金まで抱え込む羽目になりました。
今後の生活を考えたとき、
年金のみではどうしようもない事態に立ち至ってしまい
愕然としました。
娘の発病と事業の縮小が重なってしまい歯車が狂い始めました。
日頃からクライシスマネージメント(危機管理)を講義していましたが、
自分のクライシスマネージメントは全く行っていませんでした。

後期高齢者として、
最早肉体的な負担の大きい仕事をすることもかなわず、
何か家で出来る仕事はないものかと色々模索している中で、
インターネットビジネスという世界があることを知りました。

パソコンスキルが無く
スマホも持っていないのにやれるだろうかと考えました。
FacebookもTwitterもLINE@も全く知りませんでした。
しかし、何としてでも稼ぐ必要に駆られ、
無謀といえば無謀だったのですが、
「簡単な操作で初心者や高齢者でも大丈夫」
という宣伝文句に引かれ、
何とかなるだろうという気持ちが先に立ち、
全く白紙の状態で某高額塾に参入しました。
スマホを使ったことがなく、
スマホがなければついていけず、最初の挫折を味わいました。

それからはノウハウコレクターとして
あれこれ調べ?まくる日々を重ね、
「高齢者の味方」というキャッチフレーズに引かれ、
再び某高額塾に参入しました。
しかし、
これも初心者では到底できない難易度の高いスキルを要求され、
パソコンスキルの低い私には作業量の多さで
途中から何が何だか分からなくなり挫折
ゲームなどやったことのない者がゲームの記事など書けませんし、
アダルトや美容関係なども然りです。
人様の記事をコピペして
あたかも自分の記事のように装うことは
自分自身に許せませんでした。


 相変わらずノウハウコレクターを続けてきました。
その他にもあれこれ首を突っ込み、
かなりの金額をつぎ込んできました。
借金はこのために出来たようなものです。

ノウハウコレクターを続ける中で、
ある企業家が主催するチームへの参入の勧誘の言葉に行き当たり、
「このチームで稼げなかったら他の何をやっても絶対に稼げない」という言葉を目の当たりにしました。
チーム主催者と直接電話でもお話し、
これまでのノウハウコレクターとしての自分と決別し、
最後の挑戦としてこのチームに所属することを決意しました。
私の決心は間違っていませんでした。
短期間で情報配信ができるまでに成長しました。


毎日一つずつ課題をクリアーしていくのは
とてもまどろっこしいようですが、
ワンステップワンステップを
分かり易い動画とテキストで解説して積み上げ、
徐々にスキルを上げていくシステムで、
これまで中途半端な知識だったFacebookに関しても
目から鱗でした。
私にとってはとても有り難く、
自分でもやれるという自信を与えてくれるチームでした。

私は労働安全コンサルタントとして、
特に力を入れて学んできたことは、
事業場の「安全衛生マネージメント構築」と「リスクアセスメント」です。
また、あらゆる業種の事業場の
「安全診断業務」も数多く行ってきました。
今後追々その種のメルマガも発信して参りたいと考えています。

今では、
このチームに所属したことにより
自分でもやれるという自信が湧いてきました。
私のようなパソコンスキルが低く高齢のアナログ人間でも、
懇切な解説とチェックやサポートのお陰で
少しずつパソコンの操作が分かってきました。

急激な家計の悪化の中で
苦労している妻に早く楽をさせてやりたいし、
娘には最高の治療を受け完治してもらいたい
と切に願っています。

このチームに参加しているメンバの中では、
ひょっとしたら私は最高齢者かもしれません。
最近記憶力が減退し、
せっかく覚えたパソコン操作もすぐに忘れてしまいがちですが、
まだぼけてはいない自信があります。
若い人が1度で覚えるなら
私は2度でも3度でも繰り返してついていきます。

 これから1年間で月収50万円以上稼げるようになって見せます。
私のような老い先短い人間にも、
これほどの勇気を与えてくれたチームに心から感謝のエールを送りたいと思います。
そこに到達するまでの軌跡を、
メルマガで全て公開して参りますので絶対に追いかけてください。



[特定電子メール法の表記]

配信責任者:上田 正矩
住所:福岡県小郡市大板井637-10
連絡先:xc7576@expa-cast.jp

posted by セーフティーコン at 12:52| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする