2018年01月30日

脳力アップには好きなことをやることです!!

“脳力アップには好きなことをやることです!!“


目標を定め、

いざ意気込んで勉強を始めても、

さっぱり頭に入らないことが有ります。



これは脳が自分の好きなものにしか

反応しない
ために起こります。

たとえば日本史に興味がなければ、

年号を覚えようとしても

暗記できないのは当然のことです。



逆に興味を持っているときには

脳は活発に働きます


例えば他の学科は駄目でも

物理に興味があるならば

物理に対しては頭が良く働きます。



そして物理に向けて脳を使えば使うほど

脳の神経細胞がネットワークを結び合い、

さらに物理脳が発達していきます


脳を興味あることに使えば、

脳力は確実にアップするのです。



その意味で、脳というのは

実にわがままな器官
と言えます。

興味のあることに関しては活発に働きますが

興味のない分野にはそっぽを向きます。



そんな脳の特性を知って

脳と上手に付き合うことが

脳力を効率よく高める方法と言えます。



脳力を高めるためには

やる気の起きない事柄を、

無理に続けないこと
です。

関心を持てないことを無理にしても

頭には何も残りません。



関心の持てないことなどさっさと諦め、

興味の持てる事柄に

力を注いだ方がいい結果が生まれま
す。



この場合、“専門バカ”と言われるような

偏狭な頭脳になるかというと、

決してそんなことはありません。



脳が活発に働けば

脳細胞神経同士のつながりが強化され

これまで関心のなかった事柄も

視野に入ってきやすくなる
からです



興味のある事柄で脳を鍛えれば

いつしか幅広い興味を

抱くことが出来るようになるのです。

「好きこそものの上手なれ」

という言葉は

学問的に裏付けられているのです。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 11:27| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

脳のためになる規則正しい生活習慣

“脳のためになる規則正しい生活習慣”


夜遅くまで起きて朝方眠り、

昼から夕方にかけて起きて…

この様な生活は脳に良くありません。

脳はストレスに弱いからです。



本来人間は昼間行動する生き物です。

昼型の人間夜型の人間などと言いますが

これは後天的にそう習慣付いたもので

太陽とともに起きて行動開始し

夜は早めに床に就きゆっくり睡眠を摂る。



これが人間にとっては

最もスタンダードな昼行性動物人間の

生活パターン
なのです。



気ままなライフスタイルは

一見自由で快適に思えるかもしれませんが

やがて体にストレスを与え

脳にもストレスがかかりダメージを受けます。



所さんの番組で、

91歳のお年寄りが朝4時に起きて朝食、

8時には昼飯を食い、

昼頃に夕食を食べ、

午後3時には床に就くと話していました。



これは極端な例ですが、

ストレスの少ないライフスタイルは

朝早く起きて夜はちゃんと寝るといった

規則正しいライフサイクルなのです。



「早起きは三文の得」

と昔の人が言っていますが、

生活に根差した経験から生まれた

実感があったはずです。



また飲酒も脳に影響が大です。

飲酒はほどほどにすれば「百薬の長」です。

飲酒を繰り返していると

どうしても生活が乱れがちになります。



酔った時の睡眠は、

酔っていない時よりも浅くなります


深夜まで酒を飲んで床に就くのが遅くなれば、

二重の意味での睡眠不足になります。



睡眠不足は脳に大きなストレスをかけます

しかも翌日まで酒が残っていれば、

日中も脳にダメージを与えてしまいます。

これでは脳はたまったものではありません。



喫煙の習慣も

脳にストレスを与えることになります。

「タバコを吸った方が良いアイディアが浮かぶ」

という人もいますが、これは大きな錯覚
です。



現実には、タバコを吸っていない時、

禁断症状でイライラする
ので

頭が働かなくなるだけのことです。

吸わない時が最低の状態なので、

吸うと頭が冴えるような気がするだけ
です。



何も難しいことは考えないでも、

日々規則正しい生活サイクルを守り、

良質な睡眠をとること


脳へのストレスを和らげ

健康な日々を送る近道のようです。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 11:54| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

脳の大敵ストレスを上手に飼いならすコツ!!

“脳の大敵ストレスを上手に飼いならすコツ!!“ 


脳にとっての最大の敵はストレスです。

ある程度のストレスは

脳にとっての刺激にもなりますが、

あまりに強すぎたり連続すると

脳は消耗し老化していきます。



特に強いストレスを溜め込むと

脳力はダウンする一方
になります。

最近は過労死問題がクローズアップされ、

時間外労働を少なくするために

中間管理職にしわ寄せがきています。



最近は企業におけるストレスチェックが

法律で義務化されていますが、

なかなか管理職のストレス状態は

見つけだすのが難しい
のが現状です。



そこで求められるのが

日常のストレスを解消する

生活テクニックになります。

ストレスを溜め込まないためには

感情を発散することです。



喜怒哀楽を自分で抱え込むと

それがストレスになります。

特にネガティブな感情を

溜め込まない
ことが大切です。



それには自分の感情を

素直に話すことのできる人間を

見つけておくことが大事です。

学校や会社の中にそんな友人や

同僚がいれば大助かりです。



会社や社内でなくても

探せば色々いると思います。

家族や恋人もいい相手になるでしょう

軽くアルコールでも飲みながら話せば

話すのが苦手な人も話しやすくなります。



よく笑うこともいいでしょう。

カラオケで大声をあげて歌うのも最高です

鬱屈した気分の時でも

大声で笑うことが出来れば

暗い気分は霧散
してしまうはずです。



映画で笑うのもいいし、

漫画を読んで腹を抱えるのもいいし、

落語や漫才を聞く手もあるでしょう。

知人とのバカ話なんて最高です。



この様にしてストレスを発散させる一方

ストレスの種を作らないようにしましょう。

ストレスが生まれるのは

一つには何かに期待し過ぎるからです。

期待通りにいかないとストレスが生じます。



物事に過剰な期待を抱かなければ

ストレスはそうは増えません。

それが自分の脳を

守ることにつながるのです。



自らの日常生活を

今一度見直してみてください。

常に物事をポジティブに思考する習慣

持つことが大切です。

自分を追い詰めることだけは避けましょう


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 12:19| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする