2018年05月31日

ついに前監督、前コーチに裁断下る!!

“ついに前監督、前コーチに裁断下る!!”


29日に関東学生連盟は、

日大アメフット部の内田前監督と

井上前コーチに、

永久追放に相当する「除名」処分

発表しました。



反則タックル発生以降の

細かい事情聴取により結論を出しており、

前監督、前コーチによる会見内容を

事実を話していない「嘘」だと断定し、

実に小気味よい処分発表でした。



日大アメフット部及び

反則タックルを行った宮川選手にも、

十分配慮した処分発表で、

早く彼らがリーグ戦に復帰できるように

応援のエールを送りたいと思います。



宮川選手は有能なプレーヤーで、

彼をフェニックスのリーダにしようとして、

その方法を誤ったのかもしれません。

でも自分が言ったことを

言っていないと証言したのはうなずけません。



まるで一人の選手を犠牲にして

自分たちの保身に走ったとしか見えず、

スポーツマンらしからぬ態度として

世間から糾弾されたのでしょうが、

あの記者会見は恥ずかしくないのでしょうか。



日大が今回初動を誤ったことにより,

日大というわが国最大の大学組織の

内部のひずみまで明るみに出されました。

内田前監督をナンバー2に据え置くなら、

また諸々が再燃するでしょう。



日大には私学助成金として、

国のお金が93億円も交付されていると

報道されています。

下手をすればこのお金が交付されず、

経営自体にも影響するかもしれません。



内田氏が常任理事からも退いて、

日本大学という組織を改めなければ、

日大アメフット部の選手諸君は、

何時までもプレーに復帰することが

出来ないことになりはしないでしょうか。



一人の指導者の誤った指導方針が

これほどの大事件になるとは

日大も考えていなかったかもしれません。

勝負である以上勝たねば意味はありません。

でも日本大学にはスポーツマンシップが

欠如
していたとしか言えません。



日大アメフット部の選手からの

声明も発表されました。

正直奥歯にものが挟まった表現でしたが、

彼らには精一杯の声明文であったことを

理解してあげたいと思います。



残り三人のコーチも

辞任を表明しました。

アメフット部を立ち直らせるためには、

これからいばらの道です。

早く新体制を整えてください。



日大アメフット部は名門チームです。

OBの中には有能な方が

大勢おられるのではないでしょうか。

自らが泥をかぶってでも名門チーム復活に

力を注いであげてください




今年が最後の年である4年生は、

現状ではリーグ戦に出場できません。

青春をスポーツに打ち込んで

社会にはばたく若者たちが

このままでは可哀そうでなりません。



どうか全国のスポーツファンの皆さん

「罪を憎んで人を憎まず」

出来るだけ早いタイミングで

再生日大アメフット部が

プレー出来るように応援しましょう。


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:19| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「鮨」「鮓」という文字は寿司を食べない中国で生まれました!

“「鮨」「鮓」という文字は寿司を食べない中国で生まれました!”


来日した外国人が、

日本の代表的な食べ物は寿司だといいます。

最近はネットで検策して、

刺身とかラーメンとかおでんなど

ほかの食べ物も結構人気があるようです。



スシは日本を代表する食べ物ですが、

現在スシと言っているのは江戸前がルーツです。

しかしスシというのは、

日本発祥の料理というわけではありません。

ルーツは東南アジアの山間部だと言われます。



もともとは川魚を保存するために

考案された保存食だったようです。

当時のスシは、

塩漬けの魚を発酵させたもの
でした。



コメなどの穀物を炊いたところに、

塩漬けの魚を入れて

熟成発酵させて作りました。

現在の握り寿司とは似ても似つかぬスシで

鮒ズシや熟れズシなどが近いようです。



この寿司が中国へと伝わると、

「鮨」「鮓」という名前が付けられました


それが大陸文化のひとつとして伝えられ

日本で独自のスシ文化が花開きました。



ところが漢字と一緒に

日本に伝えられたスシ


中国では食べられなくなり

やがて廃れてしまいました



中国で作られた「鮓」の字は

塩漬けの魚を熟成させた

保存食という意味
があり、

本来のスシに最も意味の近い文字です。



一方「鮨」の「旨」には、

「熟成させる」という意味
があり、

中国では魚の塩辛を意味する文字でした。



「寿司」という書き方は

江戸時代以降に用いられるようになりました。

寿を司る」と縁起を担いであてた字です。



最近は寿司といえば回転しているものと

思い込んでいる子供もいるようです。

回転すし店に行くと、

ラーメンやスイーツも流れてきますので

職人の握る寿司を知りません



昔は寿司だねになったこともないような

アボガドや南国のフルーツなどや、

逆輸入のカリフォルニア巻きなど

目を疑うような寿司も数多くあり、

これが寿司だと思われたくないものもあります



なじみのすし店のカウンターに座ると、

なにも注文しなくても

当方の好みを知っていて

黙っていても順番に寿司が出てきていました



今時そんなお任せを食べていたら、

ご愛想の時にいくら払わねばならないか

お味よりお足のほうが気になります

こんな心配をしないで済むので

回転すしに人気があるのでしょう。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 17:06| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

関西学院大学の記者会見に思う

“関西学院大学の記者会見に思う”


26日15時に、

日大アメフットの不祥事に対し

関西学院大学の記者会見が

実施されました。



内容は理路整然としており、

一つ一つうなずけました。

日大の元監督とコーチの

支離滅裂な記者会見とは

全く異なり納得できました。



日大アメフット部員が悪くもないのに、

対外試合に参加できない状況は、

ひとえに内田元監督の責任です。

「信じてもらえないかもしれないが」??

あたり前でしょう信じる方がおかしい




日大の名声は

全く地に落ちてしまいました。

後から元監督がオフレコと言って語った

音声もあり

うそを言っているのが歴然としています。



これだけ証拠がそろっているのに

最後まで指示をしていないとしらを切り、

良心の呵責はないのでしょうか?

こんな人物がアメフットの監督だなんて

日大さんは情けないですね。



記者会見後日大病院へ逃げ込んだのも

世間からに批判を避けるために

身を隠したのだとしか見えません。

重ね重ねの卑怯な振る舞い
です。

うそを言ったから体調がおかしくなった??



コーチの目を見ていたら

コーチもかわいそうになりました。

元監督に絶対服従で

無理やり元監督と一緒に

うそを言っている
のが歴然です。



こんな奴らを、

うそ発見器で調べたら

どんな結果が出るか興味があります。



日大は将来有為な一人の若者を守らず


選手に反則を教唆した元監督を

守るために

どこまで恥の上塗りをする積りなのでしょう。



これまで表に出てきたことを

どうつなぎ合わせても

日大の主張することを

証明できる内容は

全くない
としか言えません。



営々として築いてきた日大ブランドは、

この一件でまったく失われました。

落ちたものを復するには

これまでの何倍もの努力と時間が

かかることを知っているのでしょうか。



関学から司直の捜査が必要といわれ、

世間からは日大何してるのと批判され、

卒業生は日大卒と言えなくなっています。

たった一人の卑劣漢のウソが

招いた事態で
す。破廉恥罪です。



言い訳として一番おかしいのは

自分の指示と選手の受け取り方に

乖離が生じたためと言っています。

もはやここまでくれば

「乖離」という言葉のお遊びです。



隠れていれば自然に鎮静するとでも

考えているのでしょうか。

日大アメフット部はどことも試合が出来ず

こんな卑劣な連中のために

廃部になってしまいはしませんか



さっさと元監督を永久追放処分にし、

体勢を立て直して

フェアーで強い日大アメフットを

再建してください。

選手諸君は悪くないのですから。


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:13| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする