2018年07月31日

中國産『毒入りそば粉”』は日本に流入しているのでしょうか??

‟中國産『毒入りそば粉』は日本に流入しているのでしょうか??“


またまた食にかかわる怖い話を

目にしてしまいました。

日刊SPA 7月13日の記事です。

《「立ち食いそば」の危険性

中国産“毒入りそば粉”は日本に流入?》



日本で販売されている食品に対し

無意識に“安全神話”を信じている人は

かなり多いのではないでしょうか。

しかし世に流通している食材の中身は

日本人の知らない危険な物質が含まれています




悪質な添加物まみれの輸入食品

生活習慣病を招く日本食……

明日の健康を守るのは、

自分自身だ!!という書き出しです。



日本食の代表格のひとつの蕎麦。

そば粉は中国産の蕎麦粉なしには

成り立たない
状況になっているそうです。

中国産そば粉は日本国内供給量の4割以上。

国産と中国産の価格差は4倍といわれます。



かけそば一杯300円台の立食いそば

ほぼ間違いなく中国産の蕎麦粉使用です。

たとえ国産そば粉使用とあっても、

国産100%というわけではなく、

国産と中国産のブレンドそば粉使用もあります。



中国国内では昨年、

寧夏・ウイグル族自治区産のそば粉から、

発がん性も指摘されている

カビ毒のマイコトキシンが検出されました。



上海市や湖北省で販売されていたそば粉から

基準値を上回る鉛が見つかり

食品当局が回収する事態になりました。



こうした“毒入りそば粉”の

日本流入をすべて把握するのは

とても難しい
のだそうです。

日本の外食に巧みに紛れ込む

中国産のそば粉への恐怖!!



そばは麺類としては炭水化物の量が低く

その他の栄養価の高さから、

健康的なイメージがありますが

毒入り危険の恐れもあるのです。


 
日本のカロリーベース食糧自給率は

2016年のデータで38%です。

中国産の食品はこれまでもしばしば

危険であることが報じられています。



でも中国産の食品は見えにくい形で

数多くの食品に混入しています。

膨大な量の輸入品を

すべてチェックすることは不可能
です。

自分で気を付けなければなりません。



最近は中国産を購入しません。

スーパーの棚の商品を手に取って

産地表示を確認するようになりました。

中国の金持ちは国産を食べないと聞きます。

国民のモラル欠如なのか民族性なのか??



自分の安全は自分で守らねば

人に頼っては確保できません。

     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 22:44| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

体温はどこでどうやって作られているのでしょう??

“体温はどこでどうやって作られているのでしょう??”


気温が下がると体温も下がります。

爬虫類や両生類とは違い、

人間など哺乳類は気温の変化に関係なく

体温を一定に保つことが出来ます。

人体のホメオスタシスと言います。



前者を変温動物後者を恒温動物といいます。

この体温の元になる熱が

どこで作られているのかというと、

大半は筋肉と肝臓によって

生み出されているのです。



体内の熱は食物を化学分解することで

生じるのですが、

その6割は骨格筋という筋肉により

作り出されています




筋肉には、

骨格を動かすための「骨格筋」

心臓の周りにある「心筋」

血管や消化器官にある「平滑筋」があります。



骨格筋は筋肉全体の約4割を占め、

筋トレなどで骨格筋を増やすと

基礎代謝も上昇して、

少ない運動量でも

効果的に熱を生産できるようになります。



また、心臓や肺などの内臓の筋肉が

絶え間なく動くことでも熱は作られます。

中でも肝臓の働きは多様で、

様々な化学分解が行われていますので

多量に熱を発生しています。



肝臓は人の体で最も大きな臓器で

体重の約50分の一を占めています。

肝臓の主な働きは3つあります。



一つ目は私たちの体に必要な

蛋白の合成・栄養の貯蔵。

二つ目は有害物質の解毒・分解。

3つ目が食べ物の消化に必要な

胆汁の合成・分泌です。




肝臓は栄養素の生産リサイクルの中心です。

その一部に損傷があっても症状に現れにくく、

自覚症状の少なさから沈黙の臓器よばれます。

このような大切な働きのため

大量の熱を発しているのです。



こうして体内で作られた熱が

血液によって全身に運ばれることで、

人間は常に体温を

維持できるようになっているのです。

人体の不思議を感じますね。



こんなに大切は働きをしている臓器。

たまには好きな晩酌を止めて、

休肝日を設けて

ゆっくり休ませてあげることも

ぜひ考えましょう。自分のために!!


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:09| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

近年の異常気象は最早「異常」とは言えないのでは??

“近年の異常気象は最早「異常」とは言えないのでは??”


来る日も来る日も炎に焼かれるような暑さで、

直射日光に当たると皮膚に痛みさえ感じます。

埼玉県熊谷市では

国内観測史上最高の41,1度を記録

全国各地で35度を超えました。



20年のオリンピック開催まであと二年です

オリンピック開催時の気象までは、

スーパーコンピュータでも

予測することは不可能でしょうが、

厳しい猛暑の条件下での開催でしょう。



気象庁の発表の際

「命にかかわる危険な暑さ」と言っています。

過去にこんなな表現は知りません。

人は体温が42度を超えると

生命の維持が出来なくなります。



暑い中で体を動かすと人体は産熱を行います。

自分の身体の体温を一定にするため

上がった体温を下げようとして、

発汗して気化熱で体温を下げようとします



しかし外気温がこれだけ高くなると

気化熱だけでは体温の降下が図れず

次第に蓄熱されてしまいます。

大量の発汗で水分を失った血液はドロドロ

脳への血流が悪くなり意識障害



これらを防ぐために水分やミネラルを

補給しなければ熱中症を発症します。

聞くところではゆで卵のしろみと同じで

脳が固まってしまって

こうなると元には戻らないそうです。



総務省消防庁は24日、

熱中症のため16~22日の一週間に

全国で2万2647人が搬送された。

との速報値を発表しました。

死亡された方は65人に上ります。



一週間の搬送者数、死亡者数とも、

集計を始めた2008年以降で

最多
となったようです。



オリンピックの開催期間は

IOC からの指示により決められ

勝手に変更はできないようです。

長時間絶えず体を動かすマラソンや競歩

安全を確保できるのでしょうか。



スタート時間を少し早めたようですが

なぜもっと早めないのでしょうか、

難しい問題があるのかもしれませんが、

素人考えではスタート時間が遅すぎます

スポーツの祭典で熱中症は様になりません。



わが国は世界でも自然災害の多発国です

数十年に一度の豪雨や猛暑、

数十年ぶりの寒波襲来。

これまでの常識やデータが通用しません

こちらも考えを変えなければなりません。



昔工事現場の仮設事務所は、

エアコンの設置などもってのほかでした。

でも最早ぜいたく品ではありません

お金はかかるかもしれませんが

命には代えられません。



体調を崩して病院に行くと思えば

多少電気代がかさんでも安いものです。

高齢の方は昼間の電気代節約のために

近くのショッピングモールなどで避暑

なんとも厳しい世の中になったものです。



最近次第に高齢者に対して

わが国のいろいろな制度が

どんどん厳しくなっています。



この国の繁栄に寄与した高齢者の生活

給付の減額負担の増加で

どんどん貧困化が進行しています。

これらの方々にはオリンピックなど無関係。

この国もどんどん住みにくくなっています


      セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:20| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする