2018年08月31日

NHKの「夏休み子供科学電話相談」は素晴らしい!!

「夏休み子供科学電話相談」は素晴らしい!!


NHKの「夏休み子供科学電話相談」は、

各分野の先生方が

その場で子供の疑問に答えています。

幼い語彙の少ない子供に

実に上手に答えておられます。



私はこの番組が大好きです。

専門の先生方が難しい理論を

幼い子供に分かるような表現
で、

子供に納得がいくように説明されるのは

さすがだといつも感心しています。



大人が気付かないようなことに

疑問を感じる子供の発想に

時々ハッとさせられます。

簡単な子供の疑問ほど、

本当は説明が難しいようです




先日の質問で、

「未発見の海洋生物はどれくらいあるの」

という質問がありました。

どうお答えになるかと聞いていましたが、

そのお答えはさすがだと納得しました。



その数の多さに、質問した男の子が驚き、

感激する様子は将来に夢が持てました。

大人同士で話すのなら簡単なことも

幼い子供には通じません

言葉を探しながら対処
されています。



一つの分野を極めた方でなければ

回答者は務まらないと感心します。

子供、とくに保育園児のような幼子に

物事を説明するのがいかに難しいか、

毎回感心しながら聴いています。



人に物を教えるときに、

教える側は得てして専門用語など

素人に解り難い言葉を羅列して、

あたかも自分の知識をひけらかすかに

思っている人がいます。



私もコンサルタントとして、

しばしば講習をしますが、

電話相談の先生方の解説の仕方を

十分に参考にしながら

解りやすい解説を心がけたいと思います。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:33| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

スポーツ界で不明朗な問題が多すぎる!!

スポーツ界で不明朗な問題が多すぎる!!


アジア大会がジャカルタで開催されています。

水泳では数々の快挙がありました。

マラソンでも男子は金・銀、女子も銀でした。

他の競技でも日本勢は頑張っています。

2020年に向けてが楽しみです。




残念な報道もありました。

公式ウエアーでの買春行為。

何しにジャカルタへ行ったと思っているのか、

全く恥知らずなやつばかりです。



ところでこの報道に疑問があります。

彼らの行為を見ていた人がいたはずです。

なんでも朝日の関係者らしいのですが、

彼らがそのような行為に及ぶのを

見過ごして注意をしなかったのでしょうか。



私はいつも疑問に思うのですが

目の前に手を差し伸べれば助かる人がいても

スクープが第一なのでしょうか?

命か特ダネかの選択は

報道ではどちらを選ぶのでしょう。



マラソンのスタートは

まだ辺りが薄暗いころから準備が始まり、

早朝の涼しい時間帯に競技が行われています。

インドネシアでサマータイムとは聞きません。

暑いなりに競技は行われました。



単なる思い付きで

2020年にサマータイムをやるの??

何らの工夫の跡も見られない単純発想は

早々に捨て去ってほしい
ものです。

あまりにも森さんの発想が単純すぎます。



サマータイムは百害あって一利なしと

医学的にも証明されています。

ヨーロッパでも廃止の機運があるようです。

EUでは一国だけでは廃止できず、

他国の動きがどうなるか見ものです。



森喜朗さんもそろそろ老害です。

これまでにも数々の

問題発言がありました。

「わずか数千億円……」

国立競技場の時の発言です。



そもそも金銭感覚が狂っているようです。

いま国民の生活はどうなっているのか、

下々のことなどどうでもいいのでしょう。

こんな奴に莫大な費用を

使わせてもいいのでしょうか。



とにかく余計なことを言っては

世間をイラつかせる男
です。

東京五輪組織委員会会長。

これが彼の正式な役職ですが、

安倍総理は任命責任を問われませんか??



いずれにしても

このところスポーツ界の管理面で

問題が多すぎます


フェアーであるべきスポーツが

信用を無くしてしまっています。



各団体も一度内部監査を行い

年功序列の組織を見直し、

選手ファーストの精神に立ち返り

風通しのいい組織つくりを

一からやり直すべきではないでしょうか。


   セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 13:25| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

12年前の悲劇の反省が生かされていません!!

12年前の悲劇の反省が生かされていません!!


今朝新聞の社会面を開いたら、

何とも情けない記事が目に入りました。

県警の一斉取り締まりで

7人もの人が飲酒運転で

摘発
されたという記事でした。



福岡市東区の海の中道大橋で

3人の子供が犠牲になった

飲酒運転事故から12年になった、

25日夜から26日朝にかけて

県警での特別取締の結果です。



飲酒運転が危険な行為であり

飲酒運転の罰則も厳しくなっていることは、

運転免許を取得している人は

みんなよく知っているはずです。

それなのになぜ飲酒運転をするのでしょう。



私もあまり偉そうなことは言えません。

何十年も昔の若かりし頃、

飲酒運転をした経験があります。

事故を起こさなかったから幸いでしたが、

罪の意識がありながらやってしまいました



夜中の走行でしたが、

懸命に運転しているのに

車は中央線寄りになってしまうのです。

左に対する過度の警戒のせいでしょう。

空いている駐車スペースに入り朝まで寝ました



その時の飲酒運転以来、

私は一切飲酒運転はしておりません。

「飲んだら乗るな 乗るなら飲むな」

至極簡単なことです

人はなぜこんなことが守れないのでしょう。



トキオで一番頼りがいがありそうに見えた

山口達也がアルコールで失敗しました。

何をやらせても器用にこなす山口君が、

多分アルコール依存症(推測)で

病院から仕事に出かけていたようですね。



肝臓治療のための入院だったとのことですが、

退院したその日に

焼酎を1本ちかくあけるなんて、

自制心のなさも情けないですが、

多分アルコール依存ではないかと推察します。



鉄腕ダッシュで器用に何でも上手にこなす

山口君のキャラクターは

私は好きでした
ので

正直とても残念です。



コンビニエンスストアーでも,

ビールやワインが簡単に買えるようになり

酒好きにはうれしい限りでしょうが、

アルコールはとてつもなく危険な薬物です。



アメリカのFDA(米食品医薬品局)と

フランスの国立保健医療研究所では、

アルコールは身体的依存性、精神的依存性、

神経への毒性、社会的危険性などの項目で

非常に危険性が高いとされています。



そしてコカインやヘロインと同じ

最も危険な毒物に分類されています。



WHO(世界保健機関)が発行している

「国際疾病障害分類」でも、

アルコールは麻薬と同じ

依存性薬物
とされています。

ニコチンも同じカテゴリーです。



アルコールは依存症だけではなく、

急性中毒
を発症することも

よく知られています。



4月には新入生歓迎コンパなどで、

先輩から一気飲みを強要されて、

断り切れずに慣れない酒を飲んでしまい、

前途有望な若者が命を落とす

悲しい事故も絶えません。



一体どれくらい酒を飲めば

危険なのでしょうか。

一般的にアルコールで死亡するのは、

血中濃度が0.4%以上になった時


言われています。



日本人は民族的に、

アルコールの分解酵素を持たない人が

多い
と言われています。



66%の割合で親から子へ

遺伝すると言われていますから、

どちらかの親がアルコールに弱ければ

子供も7割近い割合で

お酒が苦手になるようです。



「酒は百薬の長」ともいわれます。

大量摂取の習慣性が危険なわけで、

自制心をもって酒をたしなむのであれば

目くじら立てて酒を悪者にするのは

間違い
だと思います。



社会的に範とならなければならない人が

飲酒運転で一生を台無しにしています。

これがアルコールの怖いところなのでしょう。



神様は何と難しい飲み物を

人間に与えてくれたのでしょう。

人間の知恵と意思を試すために、

わざとアルコールを与えてくれて

実験しているのかもしれません。



毒と薬は紙一重と言います。

薬として上手にお付き合いすることが

本当の酒飲みでは……


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:05| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする