2018年09月01日

地球は6回目の大絶滅時代に突入したといわれています!!

地球は6回目の大絶滅時代に突入したといわれています!!


数えきれないほどの数の生物が

この地球には生息しています。

ところが現在の地球では

第6回目の大絶滅時代

突入しているといわれています。



地球の歴史は36億年前に遡ります。

かつて栄えていた恐竜が約6500万年前に

突如として絶滅してしまいました。

人類の誕生は5~6百万年まえのことです。

地球の歴史の上では人類の存在は瞬間です。



これまでも地球では5回の大絶滅が

あったと考えられていますが、

今が6回目の危機的状態なのです。

人類の存在が絶滅の危機を

作り出している
のかもしれないのです。



100年前には、

世界で1年間に1種類の生物が

絶滅していたのに対して、

1975年ごろには1年間に

100種類が姿を消すようになりました。



今では1年間に4万種類もの生物が

絶滅
しているといいます。

そしてこのペースは今後さらに早まると

推測されているのです。



国際自然保護連合(IUCN)によれば、

鳥類の11%、哺乳類の23%

植物の20~30%
を含む2万種類の

動植物が絶滅の恐れがあるとして

レッドリストに登録されています。



絶滅のスピードが速まっている理由は、

人類の活動なのです。



このままのペースで人類が

経済発展のために自然環境に、

様々な影響を及ぼしていけば、

近い将来地球上から、

殆どの生物がいなくなるかもしれません



ラブロックがガイア仮説を唱えています。

ガイアはギリシャ神話の地球神です。

ガイアは自分の地球を守るために

人類に報復するというのです。

次に滅びるのは人類だといいます。



人類が自分の欲望のため

自然に対して傲慢に対すれば

本当に人類が棲めない地球

なってしまうかもしれません。

人類の英知が必用な時期ではないでしょうか。


    セーフティーコン 
posted by セーフティーコン at 11:50| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする