2018年09月11日

バドミントンは何故球技なのでしょう??

バドミントンはなぜ球技なのでしょう??


このところ世界大会やアジア大会で

バドミントンが好成績を残しています。

ちょっとした気のゆるみから過ちを犯し、

しばらくペナルティーを受けていた

桃田選手はくじけず見事復帰しています。



女子の躍進も著しいものがあります。

かつて歯の立たなかった中国や

バドミントンが国技のようなインドネシアに

堂々と勝利する姿は

実に頼もしい限りです。



ところでバドミントンは羽のついた

シャトルコックを撃ち合いますが、

競技としては球技に分類されています。

ボールを用いる競技を

球技(ボールゲーム)
といいます。



野球、サッカー、テニス、バスケット、

ラグビー、卓球などは

いずれもボールを用いて行いますから

球技と呼ばれています。



バドミントンは、

羽のついたシャトルコックをネット越しに

ラケットで打ち合いラリーを続け、

勝敗を決する競技です。

日本流にいえば羽根つきです。



ボールはほとんど丸い形をしています。

野球、サッカー、テニスなどのボールは、

いずれもほぼ真ん丸です。

ラグビーのボールは楕円形をしていますが、

ボール状をしています。



ところがバドミントンのシャトルコック

野球やサッカーなどのボールとは

明らかに形状が違っています


ボールには丸いというイメージがありますが、

シャトルコックは丸いとは言えません。



しかしシャトルコックも

ボールの一種とみなされている
のです。

そのためバドミントンは

球技に分類されているのです。



バドミントンを見ていると

シャトルコックの動きは

ゆっくりに見えますが、

初速と終速がこれほど異なる競技は

他にありません。



バドミントンの打球は初速493㎞/hで、

最速のスポーツとして

ギネスブックに認定されています。



またシャトルコックの速さが速いので、

審判はアウトかインカ判断できなかったと

言うことが出来る競技
です。

バドミントンも意外にハードな

競技であることはお分かりだと思います。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 14:59| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする