2018年09月16日

ふるさと納税に総務官僚がやきもち!!

ふるさと納税に総務官僚がやきもち!!


ふるさと納税に総務省が横やり

また役人がうごめいています。

ふるさと納税の返礼は3割以内。

何で役人が自治体に強制するんだろう

5割でも6割でもいいじゃないですか。



半分以上返礼しても

地方に少しでも残るのであれば

それは自治体の財源としてはプラスでしょう。

納税者が有利だ思うところに

納税するのも納税者の権利です。



こんなところに役人が首を突っ込んで

自分たちの権限強化を図ろうという

せこい官僚気質が情けない

地元に1割でも2割でも残れば

それは自治体の自己財源じゃないですか。



地元のものじゃないとだめだといいます。

地元のものじゃなくてもいいじゃないですか。

地産地消はわかるけど無いところが多いんだよ。

奪われた権限を取り戻そうと

自治官僚が口出ししているのは明白




野田総務相は約束違反じゃやないですか。

総裁選には出られずもやもやしている中で、

役人に取り込まれてしまったのか

野田聖子も意外に情けない



地方自治体が独自の財源を持つことが

そんなに悔しいのだろうか。

例え返礼が8割だったとしても

2割は地方に残るのだから

極論だけど地方にはメリットがあるはず



過度の競争で行き過ぎがあるかもしれないが

知恵を絞って競えば地方も元気になるでしょう。

地方創生という言葉は空論ですか??

官僚が要らぬことに口を出すな!!



どうしても疑問に思うのは

折角の良い制度を破壊するような規制を

何故今やらねばならないのかということ。

大都市集中地方の過疎化、地方財政赤字



地方財源がないことをいいことに、

将来自治官僚の肩書を背に

自治体の首長に転身するための準備??

「私なら国からこれだけ金を持ってこれる」

こんな風景が目に浮かびます。



安倍総理も、

こんなことを見過ごすのならば、

長期政権の記録に傷がつきますよ。

小切手外交は止めて、

毅然たる日本を作ってください。



こんな発想しかできない総務官僚の

頭の中のと現組織の改革、

地方自治体への権限のはく奪の方が

急いでやる必要があるように感じてなりません。



地方財源獲得の良い制度だと思います。

今回の総務省の規制に関しては断固反対です。

地方に裁量権を与え、

地方の思うとおり自由にやらせろ!!



    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:32| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする