2019年10月31日

秒、分、時間…… 最初に決まったのはどの単位なのでしょう??

秒、分、時間…… 最初に決まったのはどの単位なのでしょう??


1日は24時間で、1時間は60分、

1分は60秒。

これは世界共通の時間単位です。

つまり時間は「日」が基準にあるようです。



地球が1回転する時間を1日として

あとはそれを割り算していって

時間や分、秒は決まりました。

決して最初に1秒の時間的長さが決められ、

1日が24時間になったわけではありません。



計算すればすぐに答えが出るのですが、

1日は8万6400秒です。

逆に言えば1秒は8万4600分の1日です。

1960年まではこれでよかったのです。

しかし、今は違うのです。



地球の自転の長さは、

いつも同じわけではありません。

季節によって異なるのです。

そこで、それまでは年間を通じての

「平均太陽日」を元にしていました。



それでもあいまいな部分が出てきたので、

より精度を求めるためには、

発想を全く変える必要が

あるということになりました。

地球の自転の時間に頼るのをやめました。



では永久に不変の長さなどあるのでしょうか。

そこに登場したのが原子や分子です。

セシウム133という原子を利用した

原子時計
が作られたのです。



つまり原子の振動を用いて

時間が定義
されるようになったのです。



正確に言えば、1秒とは、

「セシウム133の原子の基底状態における

2つの超微細構造単位の遷移に対する

放射周期の91億9263万1770倍の

継続時間」
なんだそうです。



だんだん頭が痛くなってきました。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:03| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

何故水戸の納豆が有名になったのでしょう??

何故水戸の納豆が有名になったのでしょう??


納豆と言えば知名度ナンバーワンは、

茨木の「水戸納豆」でしょう。

しかし納豆は東日本を中心に各地で

生産されていたにもかかわらず何故、

水戸の納豆が特に有名になったのでしょう。



元々水戸の農家では、

地元で採れる小粒の大豆を使った

納豆つくりが盛んに行われていました。



当時の納豆販売は、

「売り子さん」と呼ばれる行商人が

納豆を売り歩くスタイル
でした。

重たい納豆を担いでの得意先回りは

かなりの重労働でした。



水戸納豆の知名度を上げるきっかけは、

1889年の「水戸鉄道」の開通でした。

人の集まる駅前で売れば効率が良い

ということで

水戸駅前の広場で販売しました。



ところが、これが大ヒットとなり

納豆は水戸土産として人気商品になりました。

さらに1936年、

駅のホームで売られるようになると

水戸納豆は全国的に水戸名物として定着。



現在では水戸市の納豆生産量は

全国第1位
となっています。

最近は発泡スチロールに入った納豆が

スーパーに行けばいくらでも買えますが

本来の納豆はワラスボに入ったものでした。



蒸した大豆を藁でくるんで放置していたら、

藁に付着していた納豆菌が働き

ねばねばしたものに変化していました。

試しに食べてみたらこれが美味しい

こうして納豆は偶然生まれたと聞きます。



関西の人は納豆を嫌う人も居るようです。

ねばねばした食感と独特な匂いが

好き嫌いを左右しているのでしょうが、

九州ではよく食されていると思います。

私も納豆大好き人間です。



熱いご飯の上に納豆を乗せ

海苔でくるんで食べれば、

食欲もりもりでついご飯が過ぎます

プリン体なんてくそくらえです。


      セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:15| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

rぐびーワールドカップ決勝戦のチームが決定しました!!

ラグビーワールドカップ決勝戦のチームが決定しました!!


28日の南アフリカとウェールズの準決勝

実に見ごたえのある試合でした。

さすがに4強の試合だったと思います。

世界ランキングの1~4位が

準決勝に残ったのはさすがです。



11月2日にイングランドと南アフリカ

北半球対南半球の試合が行われます

今から胸の高まりが止まりません。

この南アフリカを、26点に抑えた日本

実に素晴らしいチームだったと思います。



ワールドカップで盛り上がったラグビー熱が

一過性で終わることなく今後も長続きをして。

フィジカルの強い全日本チームが

今回限りではなく引き続き

生まれ続けることを心から期待しています。



南アフリカは過去二度優勝をしています。

今回は初めて黒人のキャプテンでした。

ネルソン・マンデラさんの悲願の

アパルトヘイトの制度が廃止され、

白人黒人の融合が進んでいる証拠でしょう。



今回の試合で世界ランクが変わりました。

南アフリカが4位から2位へ浮上し、

ウェールズは3位から4位へ後退しました。

しかしこのあたりのランキングに関しては

ほとんど実力に差はないと思います。



優勝候補の一番手に上がっていた

ニュージーランドが準決勝で消えました。

報道によれば国全体が喪に服しているような

大変な落ち込みようだそうです。



1面を真っ黒の紙面にした新聞

勝つことを宿命としたオールブラックスの

敗北を批判するのではなく

見事にオールブラックスに勝利した

イングランドの健闘を称えているそうです。



私は、自慢するわけではありませんが、

出身高校は花園常連の大分舞鶴高等学校です。

私はこの高校の4回生です。

大分舞鶴高校は普通科の進学校です。

大分舞鶴が強いのには理由があります。



当時の舞鶴の体育の主任教官は

東京教育大学のラグビー選手でした。

高校でラグビーをした選手たち

東京教育大学体育学部に進学します。



卒業後母校の体育教師として帰ってきます。

先輩で教師ですから厳しい練習に耐えます。

指導教官の指導は100%伝わります

これを重ねて

ラグビーの伝統校になったと思います。



現在でも筑波大学や明治、早稲田他へ進み

大学リーグで技術と理論を学び

母校に帰ってきていると思います




今回ベスト8に進出した日本チームの

素晴らしい結束力と体力と技術を、

是非次の世代にも伝え続けて欲しいです。

開催国だから勝ったのではないことを

証明していただきたいと願います。

 
    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:25| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする