2019年11月30日

安倍さん今の外交方針は大丈夫なの??

安倍さん今の外交方針は大丈夫なの??


中国の人権問題はここにきて、

中央政府の文書が漏洩し、

新疆ウイグル自治区の人権侵害問題が、

そのひどさとともに

急激に自由世界で問題になっています。



多分習近平に反対する勢力が

故意に流出させた内部文書の様で、

その信ぴょう性は非常に高そうです。

真の良心に基づく流出ならば、

まだ中国に救いは在るのですが……



そもそも東トルキスタンや チベット、

内モンゴルが

中國だということがおかしい
と思います。



それぞれが独立国として存在したものを、

強引に武力侵攻して自国に取り込んだのです。



1950年東西冷戦の混沌の中

中國は武力で侵略して併合してしまいました。

チベットは独特のチベット仏教、

東トルキスタンは大部分がイスラム教徒。

共産主義と宗教は相いれません。



現在新疆ウイグル自治区で、

ウイグル民族をナチス以上の残酷な手段

民族浄化をしようとしています。

中國の臓器移植産業?

臓器提供民族としてウイグル人を虐殺…… 



チベットはダライ・ラマ14世が

インドに亡命し亡命政権を立ち上げ、

非暴力の独立運動を展開。

でも現ダライラマは高齢です。

ダライラマが亡くなった後転生はどうなる?



来月14日には台湾の総統選挙です。

香港のひどい状況が蔡英文総統の順風に?

中國の一国二制度のインチキ

香港で露呈しました。

台湾の人々は香港に明日の台湾を見た??



世界第二位の経済大国になりながら、

まだ発展途上国のふりをするずるい国

貧しい国のほっぺを札束ではたき、

金を貸し付けて返済不可能に陥れ

強引に台湾と断交させる卑怯さ。



韓国もひどいが中国の国際法無視

もはや常軌を逸しています。


国力に物を言わせ、

南シナ海の築島と軍事施設化を図る

卑怯な領海拡張


こんな国の国家元首をなぜ国賓に招くのか?

尖閣に対する中国の挑発はどうするの?

米国が中国相手に経済戦争の最中

それを裏切るような親中国寄りの政策は

日米の安保体制を危うくはしないでしょうか。



歴史を捏造し、

反日プロパガンダを展開し、

新幹線技術を盗んで自国の技術と言い、

汚染物質は垂れ流しで周辺国に迷惑をかけ、

発展途上国だと平然としています。



日本が米中の間で

蝙蝠のように右往左往していると、

どちらからも信用されず、

右往左往している間に

尖閣を失くしてしまいそうです。



安倍総理とトランプ大統領の関係は、

非常に良好に見えますが。

アメリカファーストのトランプは

事態をドライに考えると思います。

今の状況はトランプは不快だろうと思います。



米国も中国も国益第一でしょう。

あえて選択するなら、

米国の方がまだましなのではないでしょうか。

少なくとも中国の属国には

絶対になりたくない!!


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 11:07| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

食べたものがウンコになるまでのプロセス!?

食べたものがウンコになるまでのプロセス!?


食欲の秋も過ぎていよいよ寒くなりました。

これからは家族みんなで囲んで食べえる

鍋物が美味しい時期です。

最近はスーパーなどで手軽に鍋の素が買え、

その日の気分でいろいろな味が楽しめます。

 

さて美味しく食べたお鍋の中身が

胃や腸で消化され、

最終的には大便となるまでには、

健康な時で24時間と言われています。



これが下痢の時には数時間だし、

食べ物によっては

消化に時間がかかる場合もあります。

平均的な場合、

どんな過程を経ていくのかを見てみましょう。



口の中で噛まれたものは食道を通ります。

ここは25センチくらいの管で、

液体であれば0.5秒から1.5秒で通過、

固形物でも5~7秒で通過します。



これは引力によって通過するのではなく、

食道の蠕動運動によって送られます。

ですから例え横になっていても、

食道は通過していきます。



そうしてに入った食べ物は、

胃液(塩酸)と混ぜ合わされて

どろどろの状態
になります。

胃にとどまるのは2時間程度

ここでは消化の準備をするだけです。



胃から小腸に送られ、

いよいよ栄養素の吸収が始まります。

小腸は直径4センチくらいの管で、

長さが約3メートル、

体の中で最も長い器官です。



大腸にたどりつくのは、

食べ物を口に入れてから大体4時間後です。

栄養素の多くは既に吸収されているので

大腸では水分とミネラルが吸収されます。

次第に水分が失われ硬くなっていきます。




こうしてようやく肛門にたどり着きます。

ここまでは例え寝ていても、

勝手に胃や腸が仕事をしてくれます。

本人の意思とは関係ありません


逆に言えば、

消化したくないと思っても、

消化されるのを止めることはできません。

ところが誰でも経験していると思いますが、

ウンコは我慢することが出来ます。



最初に何か食べる時

最後の大便を出すときだけは

本人の意思で出し入れの調整が可能です。



肛門は二重の筋肉の層(肛門括約筋)に

包まれていまして


本人の意思に関係なく

便が出ないようになっています。



大腸を経由した便は直腸にたまります。

ある程度たまると大脳に刺激が伝わり、

いわゆる便意をもようします。

これを排便反射と言います。

この時点で内肛門括約筋が開きます



しかし、その次に、

外肛門括約筋があって、

これは本人が開けと命じない限り

開かない
ことになっています。



便意をもようしてトイレに行き、

パンツを下げて便座に腰を下ろし、

さあ出してもいいよと命じてから

初めて外肛門括約筋が開き、

爽快な便が出る
のです。



忙しい時や旅行などで動いているとき、

ついトイレに行くのを我慢したりすると、

便意が消えてしまい忘れることがあります。

これが続くとサイクルが狂い、

便が硬くなりすぎることがあります。


こうなると便意はあるのに

いくらいきんでも排便できなくなります


歳をとるごとにこの傾向が強まり、

時々トイレに行くのが怖くなります。



私は医師に相談し、

酸化マグネシウムの錠剤を処方してもらい、

様子がおかしいと思った時だけ

この錠剤を服用するようにしています。

便が柔らかくなって楽に排便できます。



おかしいと思った時だけ服用し、

毎日常用しているわけではありません

多少下痢気味になることはありますが、

トイレで苦しむことは避けられます。

どうぞ医師に相談してください。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 11:06| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

「鮨」「鮓」という漢字はスシを食べない中国で生まれました。

「鮨」「鮓」という漢字はスシを食べない中国で生まれました。


先日バラエティー番組を見ていたら、

アーノルド・シュワルツネッガー

出演していて、

若いタレントがインタビューをしていました。



日本の何が食べたいですかという質問に、

「スシ!すし!鮨!鮓!寿司!」と答え

そして「熱燗」
と言っていました。

本当にスシを愛しているようです。



ただその答えの中に、

「カリフォルニア巻き」という名前が出て、

実は内心がっかりしました。

日本の本当の寿司を知らねえなと……

でもお世辞にでも「熱燗」はナイスアンサー



寿司は日本を代表する料理ですが、

日本発祥の料理というわけではありません。

寿司のルーツは東南アジアの山間部と言われ、

元々は川魚を保存するために考案された

保存食
だったようです。



当時のスシは塩漬けの魚を発酵させたもの

米などの穀物を炊いたところに

塩漬けの魚を入れ

熟成発酵させて作りました。



握り寿司とは似ても似つかぬスシで、

日本では鮒ズシや熟れズシなどが

昔のスシに近いようです。



このスシが中国へと伝わると、

「鮨」「鮓」という

漢字の名前が付けられました。

それが大陸文化の一つとして日本に伝わり、

独自の寿司文化が花開きました。



しかし漢字と一緒に日本に伝えられたスシは

中國では食べられなくなり、

やがてすたれてしまいました。



中國でつくられた「鮓」の字は、

塩漬けの魚を熟成させた

保存食
という意味があり、

本来のスシに最も意味の近い文字です。



一方の「鮨」の「旨」には

「熟成せせる」という意味
があり、

中國では魚の塩辛を意味する文字でした。



ちなみに「寿司」という書き方は

江戸時代以降に用いられるようになった

書き方です。

「寿を司る」と縁起を担いだ当て字です。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:47| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする