2019年11月04日

「消費税増税」増税分がどう使われるかが問題です!!


「消費税増税」増税分がどう使われるかが問題です!!


消費税率が10%に上がって、

ちょうど1ケ月が経過しました。

各所で色々と混乱が起きているようです。

食料品を主とした減税措置?はわかりにくい。

減税でも何でもない単なる「据え置き税率」



貧乏人や高齢者に厳しい消費税なのに

増税後の短期間のまやかし対策ばかり

キャッシュレスは確かに皆が出来れば

非常に便利はいいかもしれません。

スマホを持たない高齢者は置いてけぼりです。



オリンピックなど誰が望んだのか??

海外のお客様が多いのでキャッシュレスを

急いでいるように見えます。

今の日本の財政状況を考えると、

オリンピックなど開催する状態にありますか?



日本のオリンピック組織委員会の会長

森喜朗(読み方を変えればしんきろう)

金の価値が分からず暴言は数々の老害

どれほど無駄な金を使えばいいのか

私たちの税金が無駄使いされています。



莫大な準備のお金を使って出た結果は

マラソンと競歩は札幌で実施。

東京の開催期間が暑いのは

初めから分かっていたことのはずです。



長い準備期間があったのに

ドーハの結果にビビったIOC

選手ファースト?なんて言って勝手に変更

東京に焦点を絞って準備してきた選手に

ファーストになっているのでしょうか。



どんな使い方をされるのか心配な消費増税。

消費税はヨーロッパでは

「付加価値税(VAT)」と呼ばれています

2015年12月現在最も付加価値税率が

高いのは27%のハンガリー



以下、25.5%のアイスランド

25.5%のクロアチア、スウェーデン、

デンマーク、ノルウェー
と続きます。



一方国民の満足度を計る
大きな差が生じています。「生活満足度」には


1位がデンマーク

ハンガリーは34位(最下位)という結果です。

日本も最下位に近いように感じます。



同じく生活満足度上位のスウェーデン

消費税率3位と、世界の消費税の中でも

かなり高く設定されているように思えますが、

医療費や教育費は無料。

健康保険料や社会保険料はありません




高い税金を払っていても、

国の保証がしっかりしていて

キチンと国民に還元できるシステムが

構築されていれば、

国民は幸福感を覚えるということです。



ハンガリーでは不安定な政治や、

公務員の多さなどが不満になっています。

2010年におこった財政危機の

影響も残っているようです。



さて今回の消費税の増税分は、

社会保障の充実に当てると言っています。

国民の幸福感が上がるような分野に

使ってもらえるのかどうか

しっかり監視しましょう。


セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 21:48| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする