2019年11月07日

北極や南極でもマラソン大会が開催されています!!

北極や南極でもマラソン大会が開催されています!!


東京オリンピックマラソンのマラソンと競歩が、

開催地東京から札幌に変更されました。

東京都は同意はしないが決定を妨げないと、

合意のない決定であるとの意思を表明。

結果的には札幌に決定しました。



オリンピック開催の時期については、

東京が猛暑の時期であることは

初めから分かっていたことです。

ドーハの結果にビビったIOC

泥縄で決めたことです。



開催地の首長を蚊帳の外に置いて

IOCと組織委員会で事前に合意

反対することが分かっている小池知事に

キチンと合議の席を設けなかったことが

森の老獪な悪知恵だったのだと思います。



東京都民や準備を進めてきた関係者を

全く虚仮にしたドタバタ劇で、

組織委員会の会長の老害と、

お飾りのオリンピックパラリンピック大臣

姿を浮き彫りにしました。



IOCの決定は絶対ですから

マラソンと競歩は札幌開催が決まりです。

決まった以上問題は山積でしょうが、

成功をしなければなりません。

関係者は大変でしょうが頑張ってください



今回の騒動は熱中症に関する危険性が

最大の関心事だったと思います。

ドーハで選手のリタイアが発生しましたが、

選手にも大きな責任があると思います。

高温高湿度は初めから分かっていたはずです。



キチンと完走した選手がいるのですから、

リタイアした選手は準備不足です。

ドーハの気象条件に合わせていなかったから

体がついていけなかったのだと思います。

条件に適合させるのは選手の責任です。



現在世界的なマラソンブームです。

日本のマラソン大会には

海外のランナーがこぞって参加しています。

真夏のマラソンは数が多くありません。

肉体を消耗する競技はこれからがシーズン



ところで北極や南極でマラソン大会

開催されていることは

あまり知られていないようです。



北極では2002年から

マラソン大会が開催されています。

平均気温-22℃で寒い日は-30度を

下回ることもあるという、

世界でも最も寒いマラソン大会です。



会場は北極点そばにあるロシアの氷上基地。

一周4.2キロメートルのコースを10周。

氷の上を走るために、

ランナーたちはスノーシューズや

トレイルシューズを履いて走ります。



2015年は22箇国から45名が参加。

1位はチェコのランナーで

記録は4時間22分24秒でした。



2017年の参加費は1万3500ユーロ、

日本円で約178万円
でした。

参加賞としてTシャツ、メダル、

レースのビデオなどが貰えるそうです。



南極でのマラソン大会は、

1マイルから100キロまで、

体力に合わせて参加が可能だそうです。



2015年は19ヵ国から52名の参加、

日本人も3名参加しています。

こちらの参加費用は

2016年度で11400ユーロ、

日本円で約137万円
でした。



お金と時間のある方は

挑戦してみてはいかがですか。


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:57| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする