2019年12月31日

除夜の鐘がうるさいからやめろ??ふざけるんじゃないよ!!

除夜の鐘がうるさいからやめろ??ふざけるんじゃないよ!!


今年も残すところ2日となりました

スーパーなどの陳列もお正月気分

後ろで流れるBGMも

「モーいくつ寝るとお正月……」

入り口付近にはしめ飾りを売っています。



新聞を読んでいたら、

気になる記事が目に入ってきました。

「今年からは除夜の鐘は中止。

近隣からうるさいと苦情」

読んであっけにとられました。



まったくばかげた苦情だと思います。

現在住んでいる人よりお寺の方が

先にあった
のではないでしょうか。

後から周りに住みつきながら

除夜の鐘がうるさいとは何事でしょう。



似たような話は結構あります。

住宅地の中に保育園が建てられると、

子供の声がうるさくて生活の邪魔になる。

子供は国の宝です。お前も昔は子供だろう!

子供の声が聞こえなくなれば国は滅びます。



高速道路ができて便利になり、

周辺に住宅地が開発されます。

そこに家を建てて住んでみたら、

車の走行による騒音がうるさい
から

防音壁を建てろと要求。



こんなの私から見れば

我儘による反対や要求にしか見えません。

人権は守らなければなりません。しかし、

人権の守り方がおかしくありませんか?



既にある周辺環境に対して

後から住み着いたものはそれを承知のはず

承知で住んでうるさいといちゃもんを付ける

神経の方がおかしいとは思われませんか。

特に除夜の鐘は1日だけです。



それも我慢が出来ないのなら、

うるさいと思った人がそこを出ていけばいい

お寺さんが高齢になって

鐘を突くことが難しくなった。

これはどうしようもありません。



しかし1日だけ助っ人を依頼してでも

除夜の鐘を響かせることは

出来ないのでしょうか?

除夜の鐘が無くても実害はないでしょう。

でも日本に伝統が消えていくのが寂しい



基本的人権を守ることは、

非常に大切なことで

これを冒してはいけません。

しかし長年響いていた除夜の鐘が

うるさいというのは人権なんかじゃない!



基本的人権を取り違えています。

何でも文句を付ければいいといった風潮は

最近いたるところで目立ちます。

人に迷惑をかける行為は

人権など認められません。



なのに被害者の人権がないがしろにされ、

加害者の人権の方が大切にされていませんか?

本末転倒の現象が

目立って仕方がないのですが……



これ等の数々の状況は

民主主義の根幹を誤って

理解されているからではないでしょうか。

個人の人権と公共の利益は必ずしも

常に個人の権利が優先しないと思います。



私は個人の権利を無視しろではありません。

行き過ぎた人権保護は

時として公共の利益を害します


我々も常識のある権利行使を

心掛けるようにしたいものです。


         セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:49| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

令和元年末に我が国の行く末を憂う!!

令和元年末に我が国の行く末を憂う!!


令和元年も残すところあと二日。

テレビのチャンネルを回すと

どのチャンネルもあほな芸人共を連ねて

わけのわからないドタバタばかり。

暮から正月の番組は見る気もしない。



歌手たちはNHKの紅白

出場するのがステイタスなのでしょうか。

そういえば紅白歌合戦は

10年ぐらい見たことがない


あれがそんなに権威のある番組なのか疑問



年が明ければ琴の音が響くいい雰囲気で

中身は空っぽのドタバタばかり。

歌手や芸人のかくし芸披露??

かくし芸でも何でもない。

懸命に練習した技術の披露だろう。



TV局のディレクターは

阿保ばかり
なのだろうかと疑問が浮かぶ。

浴衣姿で海外をうろつく

不細工な女たちの姿は日本の恥

即刻辞めて欲しいのだが……



視聴率稼ぎだというかもしれないが、

もう少し品性のある番組を作れ!!

昔、「一億総白痴」と喝破された評論家。

多分今のTV界の姿が見えていたのでしょう

笑いも必要だが下品な笑いはいりません



今は子供から大人まで

ほとんどの人がスマホを持っている。

現在TVを楽しんでいる

じいちゃんばあちゃんたちが(私を含む)

彼岸へ旅立ってしまったらどうなるだろう。



新聞は「ニューズペーパー」役を放棄 

TVの番組を見るための道具。

それも最近はスマホで済ませることが可。

もはや新聞のメディアとしての役割は

自らの捏造記事で自爆状態



日本のマスコミは完全に信頼を喪失

新聞の誤報のひどさに国民は辟易、国益喪失

誤報を素直に謝らないのは何故なのだろう。

朝日を読まなくなって久しいけれど

日常生活に何ら支障なし。



メディアの世界は来年も同じなのだろう。

東京オリンピックで浮かれていて

この国は大丈夫なの??

最近気になるのが高齢者の犯罪と事故

国がすさんでいる証拠だろう。



国民の経済的な格差は拡大

昔のように乞食が増えはしないだろうか。

日本は高齢者に優しくない国です。

低給付高負担の世界が目のまえです。

懸命に働いて拠出した金は役人が無駄使い




この国はどっかでボタンを掛け違えています。

少子超高齢社会の国はどう生き残るのだろう。

確認し、見届けるには年を取りすぎました。

せめて現役世代が夢を抱いて

懸命に働けば報われる社会
であって欲しい



若者が夢と希望を持てる国になって欲しい

少なくとも老後の生活を

心配しなければならない


国にはしないでください。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 15:10| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

地名から過去の災害履歴が推測できます!?

地名から過去の災害履歴が推測できます!?


昨年から今年にかけて、

日本列島はまさに災害列島でした。

地球温暖化によるものだと言われていますが

単に地球温暖化を原因にするのは

果たして正しいかどうかはわかりません



国土強靭化を掲げている現政権ですが、

強靭化は掛け声だけなのではないでしょうか。

やらなければならない公共工事を、

財布の紐をきつく締めて抑
制し、

くだらん独立行政法人はつぶしません。



天下り先を確保し将来の生活を安定させ、

公共投資を極力抑え緊縮財政を行い

国の借金ということを前面に出し、

景気が良くなる芽をつぶしています



消費税を増税すれば

国民の消費意欲が減退するのは当然です。

国が大規模な財政出動をしなければ

内需は縮小し在庫が増えてしまい

デフレスパイラルで景気は益々後退します。



日本にはたくさんの災害発生予備地域

各地の地名に隠されています

過去の災害履歴を表しているものが

色々な地名として残されています。


栃木県のホームページは、県名の由来として

崩壊地名説も載せています。

崩壊地名とは過去の災害履歴を

表している地名です。



栃木市内を流れる巴波川(うずまかわ)は、

かつてたびたび氾濫を起こしています

このことから浸食されねじ切るという意味の

「チギル」という動詞に接頭語の

「ト」が付き栃木
と名付けられたとか。



このように台風や地震など

自然災害が多かった日本では、

過去に災害に遭った土地には

その災害を思わせる地名が

名付けられていることが多い
のです。



政府広報でも防災情報として

「地名が表す災害の歴史」を取り上げ

警鐘を鳴らしています、

警鐘を鳴らすだけではなく

手当をきちんとして欲しいものです。



たとえばさんずいがついて水に関係する

浜、津、洲、浦、沢、湧はもちろん

崎、戸、門、田、谷等海岸線や川の近くや

湿地帯を表し、過去に台風や津波などで

大きな被害を受けたと考えられます。



また「蛇」が使われている地名には

土砂災害が発生しているケースが多く

増水時に川が蛇行して荒れる様子を

「龍」に見立てることもあり。

「龍」のつく地名も危険です。



分かりにくいケースとしては

災害と関係のない動植物名があります。

実地名の読みに本来の意味が隠されていて

別の漢字が当てられるケースも多いのです。



「牛」は「憂し」に通じて不安定な土地、

「猿」には「ズレる」の意味があって

地滑りの地を示したり、

「鷹」は「滝」の意味があったりします。



「梅」は「埋める」の意味があって

埋立地をあらわし、

「栗」の「クリ」はえぐるで

崩壊地を示しています。



栗は類似の読みに「久留」「来」「呉」

「暮」「黒」
などがあり、これ等の地名も

土地の浸食を表すと考えられます。



「上」「紙」「神」「亀」「釜」「鎌」「鴨」

「加茂」など「噛む」と読める地名
は、

「削れてなくなる」の意味になり

浸食・崩壊地域の意味が隠され、

洪水を示している可能性があります。



たとえ崩壊地名の土地に

住んでいるからと言って、

今すぐ危険だという意味ではありません。

河川工事などで

リスクが減っているケースも多くあります。



地名の由来や古地図を図書館などで調べ、

国土交通省がネット上に提供している

ハザードマップと照らし合わせると、

個人としての災害対策になるでしょう。



とにかく今年の河川氾濫や堤防の決壊は

自然災害であり同時に財務省の人災です

思い切った財政出動を望みます。


     セーフティーコン



posted by セーフティーコン at 16:27| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする