2020年01月04日

カルロス・ゴーンがスパイ映画もどきの不法出国に成功!!

カルロス・ゴーンがスパイ映画もどきの不法出国に成功!!


新年あけましておめでとうございます。

2020年、令和2年の幕開けです。

元日から好天機に恵まれ

初詣にお出かけの方も

大勢居られたことと思います。



正月早々驚くニュースがありました。

元日産の会長カルロス・ゴーン氏

保釈の条件を破って密出国し、

トルコのイスタンブール経由で

レバノンの首都ベイルートに到着。



保釈金15億円没収など目ではない

我々からするととんでもない金額ですが、

素直に裁判に応じていたら、

それ以上の罰金が予想されるからでしょう



それにしても主任弁護士

虚仮にされたようなものですし、

保釈条件を守らせる責任があるはずです。

それも無視され不法出国を見過ごした責任

弁護士にはないのでしょうか。



保釈の条件は、弁護士が責任を持って

守らせるから保釈してください
と、

裁判所にお願いして認められたと思います。

レバノンの法相はゴーン被告引き渡しを拒否、

逃げたゴーンは手の届かないところにいます



大金持ちのゴーンのことですから、

15億円を捨てて身の自由を確保。

結局日本の司法は、

まんまと海外逃亡を許したわけです。

日本の司法も全くだらしない限りです。



密出国はプロにより計画されたようで

日本のようなスパイ天国では

赤子の手をひねる様に簡単だったと思います。

我々素人には、日産の莫大な資産が盗まれ

海外に流出した
のだろうと思っています。



ただ
日本の司法のやり口も汚かった


罪状を小出しにして再逮捕、拘留期間を

幾度も延ばすやり方はいかがなものか?

日本の司法が得意な別件逮捕、

これも拘留期間を伸ばすための手段でしょう



いずれにしても身柄を拘束できずに

どうやって裁判を維持するのでしょう。

被疑者不在で裁判を行っても、

判決なんて無意味になってしまいますし、

真相の解明も難しいでしょう。



これでほっとしているのは、

ゴーンと一緒に経営に携わった日本人経営陣。

そんなこと思いたくはないけど

ゴーンにしたい放題を許した連中

同罪だと思いますがそれがうやむやになりそう。



しかしあれだけ顔を知られたゴーン氏は

レバノンから自由にどこにでもは

出国が難しいのではないでしょうか。

インターポールには逮捕権はないそうですから

自由にどこへでもいけるのかな?



日本の司法が虚仮にされた逃走劇でした。


      セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 14:01| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする