2019年11月05日

ラグビーワールドカップが成功裏に終わりました!!

ラグビーワールドカップが成功裏に終わりました!!


初戦開以来数多くの名場面を残した

ラグビーワールドカップは、

11月2日の南アフリカ対イングランド戦で

南アフリカの勝利をもって

無事閉幕
しました。



日本で開催されたラグビーワールドカップは

アジア地区では初めてのことでした。

色々と心配も多かったようですが、

多分参加国の方々には

満足いただけるホスト国であったと思います。



この大会で、

多くのラグビーフアンが生まれたでしょうし、

ラグビーのルールもある程度知られ、

にわかフアンも含め多くの方々が

日本チームの活躍に感動したと思います。



優勝した南アフリカと対戦し、

あの強力フォワードに立ち向かい、 

26点に抑えた日本チームは、

思っていた以上の善戦でした。

イングランドでさえ32点取られたのです。



マスコットキッズが選手と一緒に

その国の国歌を懸命に歌う姿は、

感動しましたが選手も嬉しかったでしょう。

言葉の不自由はあっただろうと思います。

でもまごころは十分伝わったと思います。



開催期間中に大型の台風が本土を襲い、

大きな被害をもたらしました。

台風のせいで3試合が中止になりました。

中止試合は引き分けで公平なようですが、

悔しい思いの国もあったと思います



フランスは可能性がゼロではなかったので

本当は試合をしたかったと思います。

でも大会規定に従いました。

日本対スコットランド戦

中止になる可能性がありました。



台風が通過した後でしたので

試合をすることが出来ましたが、

この試合もポイントの取り方次第では

日本が敗退する可能性もゼロではなく

勝利で文句なしのベスト8に残りました。



予選リーグや準決勝までの試合が、

日本全国に散らばって開催されたことも

非常に素晴らしいことだったと思います。

地方では普段は見ることのできない

世界トップクラスの試合を観戦できました。



地方に居て世界トップクラスのチーム同士の

試合を見ることが出来たのですから、

東京オリンピックより有難いと感じた人は、

数多くいたのではないかと思います。

大分、熊本、釜石の人は感激したと思います。



感激の出来事もありました。

試合が中止になったカナダチームの選手が

台風被害で流れ込んだ土砂を

ボランティアで片付けてくれました。

地元の方々も感謝したことだと思います。



ただ残念な出来事もあったようです。

ラグビー発祥地イングランドの選手

銀メダルを首からかけるのを拒んだそうです。

敗れた残念な気持ちはわかりますが、

ノーサイドの意味を取り違えています。



ただ救いはあります。

ウイリアム王子が南ア選手の部屋を訪ね、

勝利を祝いねぎらいの言葉をかけていました。

何があろうと試合が終わってからは、

ノーサイドであって欲しかったと思います。



このワールドカップを機に

ラグビーがより普及することを願っています。

「一人は皆のために 皆は一人のために」

この精神が広まれば

日本は住みやすい国になるに違いありません。



ラグビーワールドカップの成功を祝します。


      セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:30| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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