2019年11月08日

日本列島は災害列島、防災対策にお金を使って下さい。

日本列島は災害列島、防災対策にお金を使って下さい!!


ここ数日、秋の気配がはっきりし始めました。

早朝と昼間の温度差がおおきくなり、

朝夕は寒さを覚えるようになりました。

つい先日まで蒸し暑さと高温に悩んだのに、

北国からは雪の便りも聞こえます。



真夏の暑さは年々厳しくなり

定期便でやってくる台風も大型で強いものが、

より多くなってきているように感じます。

ここ数年の日本列島は災害列島の様相を呈し、

以前より災害規模が大きくなっています



特に今年の災害を見ると、

財務省の緊縮財政で財布のひもがきついので、

インフラ整備が大きく遅れてしまい、

やるべきことを先延ばしにしてきた結果が

堤防の決壊を招いているようです。



100年に一度の予測を上回る降雨量だと

説明をしていますが、

もはや50年や100年に一度などとは

言っておれない地球規模の気象変化

起きていることは間違いありません。



堤防の溢水や決壊だけではなく、

河床そのものが堆積土砂で高くなり

多くの河川が天井川になっていそうです。

住んでいる土地よりも川の流の方が高い

河川が多い
のではないでしょうか。



単に堤防の復旧ばかりではなく、

中小河川が流れ込む本流から、

抜本的な対策
を講じなければ

毎年同じような災害を繰り返します。

公共工事に対する支出不足です。



今冬は、東京で豪雪の話もあります。

今回の豪雨では地下神殿が活躍したようです。

首都での水害はわずかでした。

でも地方の惨状は大変なものでした。

東京だけ救って地方は放置なの??



今年のような豪雨の現象は

日本全国どこでも起こりえます

国交省の地方整備局では

それぞれの局で危険個所は把握しています、

急がないと来年もまた起きますよ。



地震、津波、洪水、山崩れ、火山噴火、台風、

数え上げればいとまがないほど

日本列島は災害多発の列島です。

逃げることはできないなら、

対策を講じなければ他に良いてはありません。



膨大な降雨を対象にするのは無理でしょが、

もう少し防災にお金を使っても良さそうです。

国土強靭対策は掛け声ばかりです。

事前の対策を講じるのと事後の災害復旧

どちらが楽で少なくて済むか一目瞭然です。



縦割り行政の無駄な支出を抑えれば、

防災対策費ぐらい簡単に捻出できます。

役人は省利省益にこだわらず

無駄な金を使うな!

無くてもいい独立行政法人をつぶしてしまえ!



安全対策を優先し、

安心して暮らせる国土建設を優先して下さい。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:08| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください