2019年12月06日

海洋深層水は体に非常にいいようです!!

海洋深層水は体に非常にいいようです!!


地球は「水の惑星」と言われているように、

地球表面の約7割が海です。

海底には火山や深い谷もあります。

世界で最も深い海は、

日本の南東に位置するマリアナ海溝です。




最も深いところは1万1千メートルです

海の深さを平均すると約3800m

ちょうど富士山が沈む深さです。

海は広いばかりでなく起伏に富み

そして深いことが分かります。
 


深く広い海から汲み上げる「海洋深層水」

どれくらいの深さから

汲み上げているのでしょう。

実は意外に浅く約300mより

深い程度のところ
から汲み上げています。



海洋深層水とは、

およそ200~300mより

深いところの海水全体に対しての呼び名です。

海の平均水深が約3800mですから

海水の約95%は海洋深層水です。



ただし海洋深層水には、様々な特徴があります。

例えば富栄養性もその一つです。

ミネラルが豊富なのです。

水深200~300mを超えると

海の中に太陽光がほとんど届きません。



光の届かない海の中では

植物性プランクトンが光合成をできません

なので、無機栄養塩類である

窒素、リン、ケイ素などのミネラルが

消費されずに残っています。



海洋深層水は海水ですから

そのままでは飲用には適しません。

市販の海洋深層水は脱塩されたものです。

ピロリ菌抑制、整腸作用、免疫力アップ、

血流促進、血圧降下などに効果があります




現在に日本には北海道から沖縄まで

約15カ所の

海洋深層水取水施設があります。

いずれも300mより深いところから

汲み上げています。



その中で静岡県伊東市にある施設では

日本で最深となる水深約800m、

沖縄県海洋深層水研究所では

水深約600mから取水しています。



なお、海洋学的には、

大まかに水深数千メートルより

深いところの海水を

「深層水」としています。



海から生まれた哺乳動物人間は

海水に含まれるミネラルによって

体にいいミネラルを

今でも頂戴しているのですね。


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 10:15| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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