2019年12月07日

こんな日本に誰がした!!

こんな日本に誰がした!!


2020年には東京オリンピックが

開催されるというのに、

前回のオリンピックほど高揚感がないのは

一体何が原因なのでしょう。



近年次第にその規模が大きくなっている

地震、台風、集中豪雨、豪雪などの自然災害。


そのたびに尊い命が失われ、

その多くが過疎地の高齢者であること。




子育てが大変なため第二子や第三子を

躊躇せざるを得ない厳しい現実。

高負担低給付で高齢家庭の経済破綻。

デジタル化に取り残された高齢者の不便。



この国は何処に活力を求めればいいのか、

若者は未来に絶望し生活が刹那化

うかつにデジタル化に向かうと

インターネット上に巣食う詐欺師どもに

なけなしの金銭を搾取されてしまう。



一部の人間はインターネットで財を築き

税金対策のために海外へ逃亡

そして新たな詐欺商材でまた被害者を増やす

騙される方にも責任はあるかもしれないが、

彼らの手口は実に巧妙で頭がいい。



前回のオリンピック前夜は、

経済成長の余地が無限に見えて、

前進すれば生活がよくなるだろうという

数年先に希望の灯がありました

現在はそのようなものは何も見えません。



2025年には5人に一人が65歳以上

認知症患者は700万人になるのではと

推測されているのに、

その対策は何も感じられません。

若者にそんな負担をかけるのは無理です。



私は基本的には保守主義です。

これまで長年自民を支持してきました。

共産党の武力闘争を知っていますから、

彼らを絶対に許せないと確信しています。

社会民社の流も絶対に支持できません。



でも最近の自民政権はタガが緩んでいる

「井戸塀政治家」がいなくなった。

本当に国を憂い、

若者へ受け継ぐ素晴らしい日本を

創ろうという努力が全く見られません。



今ここで踏ん張らなければ、

日本という国そのものが消滅しそうです。

未来の日本を担う子供は国の宝です。

子供にはいくら金をかけてもいいから

出生率を上げる努力を頼みます。



終身雇用なんて望みませんから、

せめて正規雇用を増やしてください

会社の利益を労務費で調整するような

卑劣な行為を許す雇用制度を改めましょう。

小泉政権の最大の規制緩和の失政
です。



家庭の財力が教育の程度を左右するような

教育費の高騰を抑えてください。

能力のある子供に高等教育をほどこし、

貧者に優しい日本国にしてください。

子供をひもじい目に合わせてはいけません。



かつてわが国土は灰燼に帰しましたが、

驚くべき勤勉さと努力で

見事世界第二位の経済大国にしました。

現在世界第3位になったとはいえ、

その潜在能力は維持しています。



今復活しておかなければ

なんでも先送りしている間に、

次第に取り残されて追いつけなくなります。

独裁者でもいいから強力なリーダーシップで

国を正しい路線に戻す政治家が欲しい。



マスコミも愛国心を持った報道をしましょう。

何処の国のマスコミか疑うような

売国的報道はやめてくれ
!!

今のマスコミは権力を監視していない

反安倍のみに活路を見出す新聞はつぶせ!!



ありもしないことを捏造したり、 

物事の一部だけを切り取って、

勝手に世論を誘導しようとするマスコミは

もはやメディアの資格は喪失です。

我々も騙されないようにしましょう。



とにかく子供と老人に優しい

皆が安心して暮らせる社会をつくるため、

役人は省利省益を捨てて

公僕の立場を思い出してほしい


公務員試験は科挙ではないのです。



今のままでは格差は拡大するばかりです。

高額所得者からは厳しく取り立て

貧者への配分を増やしましょう。

高齢者は明日のあなた方の姿なのです。


       セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 11:11| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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