2019年12月08日

シュレッダーの原点はうどん製麺機!!

シュレッダーの原点はうどん製麺機!!


安倍総理や菅官房長官は、

総理主催の「桜を見る会」の答弁で、

嘘を言うから苦労しています。

国の金で行っていることには

問題が沢山あることは事実です。



でも野党もこんなことで、

国民の税金から払っている歳費を

無駄使い
し、もっと大切なことを放置し、

審議しないまま会期を迎えます。

与党も野党も糞ばかりで情けない



名簿をシュレッダーにかけて残っていない?

嘘ばかり言うからだんだん苦しくなる。

多分招待客の中身を知られたくないから

廃棄処分にしたと言っているのでしょう。

国会答弁の嘘は国民は知っています



憲政史上最長の長期政権。

緊張感が薄れタガが緩んでいるようです。

いま日本国の将来が闇の中だということを

どう思っているのでしょう。

野党には政権能力が全くないのに……



プライバシー保護や機密保持のため、

今やオフィスだけではなく自宅においても

シュレッダーがよく使われています。

このシュレッダーは日本で開発されたことを

貴方はご存じでしたか?



開発したのは、

事務用品の製造販売で有名な

明光商会の創業者高木禮二氏です。


昭和30年代、

コピー機販売会社に勤めていた高木氏は

あちこちの会社を訪問するうちに、

コピーされた機密書類の保管が

困難になる日が来ると考えました




そこで書類を安全に処分する方法を

考えるようになりました。

そんなある日学生アルバイトで

使ったことのある製麺機を思い出しました。



うどんと同じように、

書類も細かく切り刻めば

二度と読むことは出来ないだろう
という、

考えが頭に浮かびました。



そうして昭和35年に生まれたのが

MSシュレッダーなのです。

シュレッダーは

英語で裁断機という意味ですが、

現在では完全に一般名詞化しています。



現在も明光商会のシェアは圧倒的で

国内でおよそ80%の

シェアを獲得していると聞きます。



最近は社会のハイテク化に伴い、

書類ばかりでなくCD-ROMやDVDを

破壊処理するシュレッダーも

販売
されています。



桜を見る会の招待者の名簿は、

今の時代、いずれかのコンピュータに

残されていないはずはない
と思いますが

役人の中に造反者でも出ない限り、

日の目を見ることはないでしょう。



文明の利器により処分し、

もはや名簿は手元にないということで

ことを収めようとしたのでしょうが、

野党がことのほかしつこかったことが、

国民に不信の念を抱かせました。



さっさと存在を認めたうえで、

数の力で野党をねじ伏せたほうが、

ことはすっきり収まったと思う
のですが、

役人の政権に対する忖度

あまりにも露骨すぎたようですね。



安倍さん、憲法改正の夢が

次第に遠退いているようです。

現行憲法は改正しなければならないのに……


     セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 13:31| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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