2020年01月15日

脳のためになる規則正しい成果地習慣

脳のためになる規則正しい生活習慣


夜遅くまで起きて朝方眠り、

昼から夕方にかけて起きて……

この様な生活は脳に良くありません。

脳はストレスに弱いからです。



本来人間は昼間行動する生き物です。

昼型の人間夜型の人間などと言いますが

これは後天的にそう習慣付いたもので

太陽とともに起きて行動開始し

夜は早めに床に就きゆっくり睡眠を摂る。



これが人間にとっては

最もスタンダードな昼行性動物人間の

生活パターンなのです。



気ままなライフスタイルは

一見自由で快適に思えるかもしれませんが

やがて体にストレスを与え

脳にもストレスがかかりダメージを受けます



所さんの番組で、

91歳のお年寄りが朝4時に起きて朝食、

8時には昼飯を食い、

昼頃に夕食を食べ、

午後3時には床に就くと話していました。



これは極端な例ですが、

ストレスの少ないライフスタイル

朝早く起きて夜はちゃんと寝るといった

規則正しいライフサイクルなのです。



「早起きは三文の得」

と昔の人が言っていますが、

生活に根差した経験から生まれた

実感があったはずです。



また飲酒も脳に影響が大です。

飲酒はほどほどにすれば「百薬の長」です。

飲酒を繰り返していると

どうしても生活が乱れがちになります。



酔った時の睡眠は、

酔っていない時よりも浅くなります

深夜まで酒を飲んで床に就くのが遅くなれば、

二重の意味での睡眠不足になります。



睡眠不足は脳に大きなストレスをかけます。

しかも翌日まで酒が残っていれば、

日中も脳にダメージを与えてしまいます。

これでは脳はたまったものではありません。



喫煙の習慣

脳にストレスを与えることになります。

「タバコを吸った方が良いアイディアが浮かぶ」

という人もいますが、これは大きな錯覚です。



現実には、タバコを吸っていない時、

禁断症状でイライラするので

頭が働かなくなるだけのことです。

吸わない時が最低の状態なので、

吸うと頭が冴えるような気がするだけです。



何も難しいことは考えないでも、

日々規則正しい生活サイクルを守り、

良質な睡眠をとること


脳へのストレスを和らげ

健康な日々を送る近道のようです。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 21:52| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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