2019年11月27日

旅客機のタイヤも季節で変わるのでしょうか??

旅客機のタイヤも季節で変わるのでしょうか??


北の国では吹雪きや積雪という言葉が

聞こえてくる季節になりました。

九州でも20日に

大分の鶴見岳で初樹氷が見られました。



11月ともなれば通常のタイヤから

スタッドレスタイヤに交換するのも

降雪地帯の大切な冬支度の一つです。



随分前のことですが2月に北海道へ行き、

千歳空港から札幌へタクシーに乗りました。

路面はアイスバーン状態なのに

タクシーはかなりのスピードで走っており、

正直怖くて仕方がありませんでした。



タクシーの運転手にこのスピードで

大丈夫なのかと問いかけたら、

この程度のスピードは普通です。

どうぞご心配なくとの答え。

南の国では考えられないスピードでした。



時速200~300キロのスピードで

離着陸する航空機
もタイヤをはいています。

危険防止のために

冬場には冬用のタイヤに変えるのでしょうか?



答えは「ノー」です。

旅客機も含めたすべての航空機は

1年じゅう同じタイヤ
を使っています。

雪原や氷河に飛ぶ小型機は

スキーを履きますがこれは特殊です。



航空機の場合、

高速で着陸すると言っても、

一直線の滑走路を走るだけ

複雑な動きをするわけではありません。



滑走路から誘導路へ入るときなど

進路を変える際には

速度を落としているので危険はありません。



空港で雪が降れば

まず融雪剤をまいて雪を融かし、

それでもだめなら除雪車が出動し

滑走路などの雪を取り除きます。

除雪車はスタッドレスタイヤをはいています



直進することが多い航空機のタイヤは、

複雑な動きをする自動車にタイヤと違い、

縦に深い溝が入っているだけで

見た目はかなりシンプルです。



その溝は「ハイドロプレーニング現象

(雨の日の車が高速で走るとタイヤが浮き、

ハンドルやブレーキが利かなくなる)」を

防ぐためにスリットが入っています。



空港の舗装で一番厚いところ

何処だと思いますか?

皆さん飛行機が離着率する滑走路が

最も厚く舗装されているとお思いでしょうが、

実はそうではないのです。



飛行機が止まっているときが

飛行機の重量が諸にかかるわけです。

ですから飛行機が駐機しているエプロン

舗装が一番厚くなっているのです。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:24| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

体内でガンは毎日発生しています!! 

体内でガンは毎日発生しています!!


2018年の日本人の平均寿命は、

女性が87.32歳、男性が81.25歳、

ともに過去最高を更新しました。



厚労省は『日本人の三大死因である

ガンや心疾患、脳血管疾患などの

死亡率の低下が平均寿命を延ばしている。

健康意識の高まりでさらに寿命が

延びる可能性がある』と分析しています。



ただ「健康寿命」は女性で74.79歳

男性で72,14歳です。

平均寿命とは大きなへだたりがあり、

高齢者が健康で過ごせる長寿社会を

実現するためには課題は山積しています。



日本人の死亡原因で最も多い「ガン」。

実はこのガン細胞が誰の体にも毎日、

大量に生まれている
のですが、

このことをご存じでしょうか。



人間の身体は約37兆個の細胞でできており、

毎日約8000億個の細胞が入れ替わります

この時古い細胞が持っている情報は、

DNAによって受け継がれます。



しかし膨大なコピーが行われるため、

ミスが起きることがあります。

このコピーミスによって

生まれるのがガン細胞
なのです。



ガン細胞の発生数は一日に約5000個。

全細胞の数からすればごくわずかですが、

決して自然には消滅せず

際限なく分裂増殖を繰り返し

他の細胞にも影響を及ぼします。



増殖前に免疫細胞によって処理されるので、
 
若いうちはガンを

発症する可能性が低いのですが、

加齢に伴い免疫力が低下すると

ガン細胞への攻撃力は低下
します。



こうしてガン細胞は

増殖を続けるようになります。

細胞のミスコピーである以上

ガンを完全になくすことはできません



人間が生物である以上、

ガンは避けられないということです。


    セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 09:04| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

役人はセンター試験をもてあそぶな!!

役人はセンター試験をもてあそぶな!!


大学の入学試験が迫る中、

現在の共通一次試験廃止に関する

多くの疑問や矛盾が浮き彫りになっています。

受験生にとって一生を決定づける

大切な試験です。



大人が頭の中で考えた安易な試験制度改革は、

本当に受験生のことを考えていますか

どうも裏に利権が絡んでいるように見えて

素直に試験制度改革を

受け入れることが出来ません。



私は約60年前に大学受験をいたしました。

当時は一期校、二期校分かれており、

予備的な試験などありませんでした。

自分の受けたい学校に一発勝負です。

国立大学はチャンスは二回だけでした。



試験問題は大学ごとに異なり、

マークシートなんてありません

5教科7科目で受験いたしました。

受けようと思えばどこでも受験できました。



センター試験が導入され、

センター試験の成績次第

受験できる学校が

制限される時代になりました。

いわゆる足切りというものが出来ました。



この制度が導入されたときに、

大学が入学試験に対して

サボタージュをし始めたなと感じました。

自分が受けたい学校の門をセンター試験で

扉を閉じられてしまうのです。



マークシート方式

全受験者公平にコンピュータ採点です。

足切りの問題はあるとはいえ

公平な試験結果は受け入れざるを得ません。

二次の記述で挽回のチャンスはありません



50万人の受験生に対して

国語と数学の記述式を行い、

公平な採点が出来ると思うのでしょうか。

ゆとり教育とやらで学力を落とした、

文科省の役人の頭の中身を疑います



身の丈発言で中止になった

英語の民間試験活用も、

実施されていたらとんでもない不公平です。

役人というのは何でこんなに馬鹿なのか、

自分たちの天下り先の確保??



数学などは解いていく経過が大切です。

解き方は正しいのに途中で数字を間違い、

答えが間違っていたら零点ですか?

私なら半分以上の点数を与えます

見直す時間があれば正解にたどり着きます



記述試験こそ大学に任せるべきです。

記述問題の解答は、極論すれば、

50万人50万人色です。

2020年からの新共通テストでは

絶対に行ってはいけないと思います。




文科省は馬鹿な制度はやめてしまえ!!

早く受験生を安心させろ!!


      セーフティーコン
posted by セーフティーコン at 08:33| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする